エンティティの種類
Codexでの使われ方に最も合う具体的なタイプを選びます。ラベルは装飾ではなく、エディター、地図、関係、画像、プレイランタイムの扱いを決めます。
| Type | Use it for |
|---|---|
| Character | 話し、計画し、物語で行動できる主体性を持つ名前付き存在。 |
| Region | 広い領土、領域、帝国、生態系、大陸、ゾーン。 |
| Location | シーンが起こる具体的な場所。 |
| Race | 複数の存在が共有する種族や認識された系譜。 |
| Creature | 完全なキャラクター主体性を持たない獣や半知性の存在。 |
| Item | 力、所有、物語上の重みを持つ特定の物。 |
| Object | 小道具、道具、標識、環境の一部。 |
| Faction | ギルド、氏族、教団、家、国家、帝国、学校などの集団行為者。 |
| Ability | 再利用可能な力、技能、呪文、祝福、呪い、技法。 |
| Event | 永続的な結果を持つ、定義された時間上の出来事。 |
| Myth | 文化を形づくる伝説や信仰。真偽は未確定でもよい。 |
| Fact | 正典上の真実、自然法則、認められた歴史記録。 |
| Lore | より厳密なタイプに合わない具体的な補助知識。 |
よくある選択
キャラクター(Character)とクリーチャー(Creature)の使い分け
人格、台詞、目的、意味のある選択があればCharacter。怪物、動物、行動や生態が中心の半知性の脅威ならCreatureです。
アイテム(Item)とオブジェクト(Object)の使い分け
力、所有、クエスト進行が関わればItem。安定した身元が必要な通常の小道具ならObjectです。
地域(Region)と場所(Location)の使い分け
広い領土ならRegion。シーンを置ける小さく具体的な場所ならLocationです。
神話(Myth)と事実(Fact)の使い分け
文化的に重要だが不完全・誤りかもしれない信仰ならMyth。信頼できる正典上の真実として扱うならFactです。
伝承(Lore)と具体的なラベルの使い分け
Character、Race、Faction、Myth、Fact、Eventなどが適切でない場合だけLoreを使います。